事例紹介

IT会社様

在庫の見える化と管理工数の
大幅削減を同時に実現

IT保守部材を扱うお客様に対し、従来のエクセルによる手動管理から、当社の倉庫管理システム(WMS)への切り替えを提案。
情報のリアルタイム化と管理業務の効率化を実現。

  1. 社内サーバー上のエクセルで在庫を管理していたところ、更新漏れによる在庫差異の発生や、ファイルが重くなることによる処理遅延など、管理工数の増大が大きな負担に。

  2. 期末に実施の簿価(部材の価格)が正しく出てこない。

  3. 誰が何を依頼したか、メールを検索しないとわからない。

  • WMS(倉庫管理システム)を導入し、在庫管理の土台をデジタル化。

  • 単に在庫を記録するだけでなく、システム上で直接出荷依頼を行える機能を構築。入出庫の進捗管理や部材の利用履歴をWeb上でリアルタイムに把握できる環境に。

  • お客様にシステムを触っていただき、実務に即したテストを繰り返すことで、要件を確実に満たす運用を設計。

ダウンロードボタン一つで最新の現在庫を確認、進捗管理画面で現在のステータスも確認できることから管理工数が激減。
WMSから通知メールが送信されることで人的ミスを防止。