事例紹介

店舗什器メーカー様

リードタイム短縮と
コスト削減を同時に実現

中国工場で製造された店舗什器を日本国内へ輸入し、納品するまでのプロセスにおいて、従来の物流フローを抜本的に見直すソリューションを提供。

  1. 通関・ドレージ・倉庫・配送をそれぞれ別の業者が行っていたため、連絡業務が煩雑化し、事務作業負担が増大。

  2. 日本側の在庫拠点を富山1か所に集約していたため、全国への納品リードタイムが長く、国内配送料も高止まりしていることが課題に。

  • 在庫拠点を日本から中国側へ移管し、納品先に最も近い日本の港へ荷揚げする仕組みを構築。

  • 日本側の倉庫は在庫保管型ではなく、仕分け・配送を行うTC(通過型センター)として活用。

  • 中国からの海上輸送から国内配送までをトナミ運輸が一貫して管理する体制を提案。

管理事務作業が大幅に低減。
リードタイムの短縮とトータルコストの削減を達成。