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2010.6.19 第60回全日本実業団大会優勝! V2!!
 

厚生労働大臣杯 第60回全日本実業団バドミントン選手権大会が6月9日(水)〜13日(日)まで兵庫県神戸市で開催され、見事!!当社バドミントン部が男子参加167チームの頂点に立ち、2年連続7度目の優勝を成し遂げました。

第60回全日本実業団大会画像1

大会3日目からの登場となった当社バドミントンチームは、初戦から順調な滑り出しで、準決勝まで勝ち進み、準決勝で勢いにのるJR北海道と対戦しました。第1・第2ダブルスを奪い、好調な出だしでしたが、つづく第1シングルスでエース佐々木がポイントを落とすと、第2シングルスの古財も負けてしまい、最終シングルスまでもつれる展開となりましたが、ルーキーの園田が1ゲームは相手の勢いで落とすものの2・3ゲームを粘りのラリーで奪い勝利し、決勝に駒を進めました。

第60回全日本実業団大会画像2 第60回全日本実業団大会画像3

決勝戦は昨年と同じNTT東日本との対戦となりました。エースダブルスの平田・橋本ペアが、同じナショナルチーム所属の、佐藤・川前ペアに破れ、苦しいスタートとなりましたが、第2ダブルスのチャンドラ・松沢ペアが勝利し、ポイントを取り返すと、第1シングルスでは古財が、3月の全英選手権大会で準優勝の田児選手を相手に、監督の期待に答え大勝利、貴重な1ポイントと勢いをチームにもたらし、第2シングルスでは園田がガッツあふれる元気なプレーでNTTの柱である佐藤選手をファイナルゲームで下し、チーム優勝ポイントを勝ち取りました。また、ルーキーの園田選手には大会MVPが授与されました。

第60回全日本実業団大会画像4 第60回全日本実業団大会画像5

今大会もメンバー全員が出場し、チーム全員でビックタイトルを手にすることができました。応援してくださった皆様に感謝の気持ちを忘れず、練習に励んでまいりますので、これからも応援・声援よろしくお願いします。

第60回全日本実業団大会画像6
男子団体
 1回戦
トナミ運輸 3-0 NTN
(三重)

 2回戦
トナミ運輸 3-0 日産自動車九州
(福岡)

 3回戦
トナミ運輸 3-0 四国ガスグループ
(愛媛)

 準々決勝
トナミ運輸 3-0 東海興業
(愛媛)

 準決勝
トナミ運輸 3-2 JR北海道
(北海道)

 決勝
トナミ運輸 3-1 NTT東日本

平田典靖 16-21 佐藤翔治
橋本博且 13-21 川前直樹

チャンドラウィジャヤ 21-6 山口公洋
松沢龍徳 21-15 小松崎佑也

古財和輝 21-18 田児賢一
21-15

園田啓悟 21-16 佐藤翔治
13-21
21-16

 
2010.6.3 平田選手の出身中学校で講習会!!
 

 5月30日(日)に平田選手の地元、南砺市利賀で講習会を行いました。昨年までは、利賀中学校の授業の一環として行われていた講習会ですが、今年は日曜日の開催とあって、利賀の元気な中学生が集まってくれました。

南砺市利賀講習会-1 南砺市利賀講習会-2

 利賀中学校にはバドミントン部しかなく、生徒全員がバドミントン部に所属し、毎日一生懸命に練習しているそうです。生徒達は本当に純粋で、バドミントンが強くなりたい、平田選手の様になりたいという気持ちが感じられ、参加した選手達もイキイキと生徒達に接していました。初めは緊張している生徒もいましたが、だんだんと積極的になっていく生徒達にトナミの選手が圧倒される場面も見受けられました。地区大会が近いということで、利賀中学校の生徒達にとって良い講習会になったようです。

南砺市利賀講習会-3

 また、最後には平田選手からサプライズとして、ヨネックス鰍フ協力で製作していただいた平田オリジナルTシャツを、生徒一人一人にプレゼントしました。

南砺市利賀講習会-4

 利賀中のみんな!平田Tシャツを着て地区大会ガンバレ!!


 
2010.6.3 日本ランキングサーキット大会2010
新人園田選手 ダブルスで準優勝!!
 

5月22日(土)から26日(水)の5日間、埼玉県さいたま市記念総合体育館に於いて、日本ランキングサーキット大会2010が開催され、当社バドミントンチーム選手全員が参加しました。

日本ランキングサーキット大会2010画像1

最も良い成績を収めたのが新人の園田選手。高校時代のパートナーだった嘉村健士(早稲田大学)選手と組んだダブルスで、決勝戦では敗れはしましたが、準優勝と大健闘しました。また、ランキング1位の平田・橋本ペアは3位、シングルスの佐々木選手も、準決勝で敗れ3位、ミックスダブルスでは、初出場の黒瀬・横山(ルネサス)ペアが3位でした。

日本ランキングサーキット大会2010画像2

各種目に於いて優勝を飾ることができず、選手1人1人に課題が残る大会となりましたが、今月の全日本実業団大会に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします!!

男子シングルス
 1回戦
佐々木 翔 21-10 丸尾 亮太郎
21-16 (早稲田大学)

古財 和輝 21-3 細川 泰大
21-8 (神戸村野工業教員)

園田 啓悟 8-21 早崎 修平
18-21 (日立情報通信エンジニアリング)

 2回戦
佐々木 翔 21-10 新開 裕介
21-17 (NTT東日本)

古財 和輝 21-12 藤田 真生
18-21 (東京都協会)
15-21

 準々決勝
佐々木 翔 21-15 井上 知也
21-15 (日本ユニシス)

 準決勝
佐々木 翔 21-14 竹村 純
17-21 (JR北海道)
9-21

男子ダブルス
 1回戦
平田 典靖 21-15 柴原 啓紀
橋本 博且 21-11 銭谷 翔
(東京都・中央大学)

松澤 龍徳 21-23 和田 周
黒瀬 尊敏 17-21 渡邊 達哉
(日本体育大学)

安村 康介 10-21 山口 公洋
米 隆夫 18-21 小松崎 佑也
(NTT東日本)

園田 啓悟 21-12 斎藤 元伸
嘉村 健士 21-15 垣内 大輔
(早稲田大) (わかたけ保育園・セブンイレブンFC)

 2回戦
平田 典靖 21-15 松丸 一輝
橋本 博且 21-7 山村 駿介
(日本大学)

園田 啓悟 22-24 星野 翔平
嘉村 健士 21-14 小林 晃
(早稲田大) 21-11 (日本体育大学)

 準々決勝
平田 典靖 21-15 山口 公洋
橋本 博且 21-18 小松崎 佑也
(NTT東日本)

園田 啓悟 21-11 廣部 好輝
嘉村 健士 23-21 遠藤 大由
(早稲田大) (日本・日本ユニシス)

 準決勝
平田 典靖 17-21 園田 啓悟
橋本 博且 21-13 嘉村 健士
22-24 (早稲田大)

 決勝
園田 啓悟 16-21 佐藤 翔治
嘉村 健士 14-21 川前 直樹
(早稲田大) (NTT東日本)

ミックスダブルス
 1回戦
黒瀬 尊敏 21-10 三橋 司
横山 めぐみ 25-23 田代 聡美
(ルネサス) (YANGYANG・神奈川)

 2回戦
黒瀬 尊敏 21-9 鈴木 知道
横山 めぐみ 21-14 後藤 佳代
(ルネサス) (JR北海道)

 準々決勝
黒瀬 尊敏 18-21 川前 直樹
横山 めぐみ 21-19 田井 美幸
(ルネサス) 21-2 (NTT東日本)

 準決勝
黒瀬 尊敏 20-22 小宮山 元
横山 めぐみ 9-21 浅原 さゆり
(ルネサス) (日本ユニシス)

 
2010.6.1 トマスカップ2010
日本チーム31年ぶりのメダルに佐々木選手が貢献!!
 

2年に1度開催される世界国別対抗戦、第26回「トマスカップ」が5月9日〜16日までマレーシア・クアラルンプール市で開催され、当社バドミントンチームから佐々木、平田、橋本の3選手が日本代表として参加しました。

2月のアジア予選では4位で通過した日本チームは、本大会の予選リーグで、優勝候補の地元マレーシアと対戦しました。第1シングルスの田児(NTT東日本)選手、第1ダブルスの平田・橋本ペアが地元の大声援で波に乗るマレーシア選手にリズムがつかめず敗退し、0−2と苦しい展開に追い込まれますが、第2シングルスの佐々木選手が世界ランク16位の選手に競り勝つと、いっきに日本チームに勢いが出て、続く第2ダブルス、第3シングルスと勝利し、大逆転の3−2で勝利、予選リーグを1位で通過しました。

決勝トーナメント準々決勝のドイツ戦でも、第1ダブルスが大激戦の末敗退と嫌な流れのところを第2シングルスの佐々木選手が、またも競り勝ち勢いに乗せると、第2ダブルスも快勝で準決勝進出を果たしました。

準決勝ではインドネシアと対戦、第1シングルス、第1ダブルスが簡単に敗れ、後が無くなった状況で、第2シングルスの佐々木選手が世界ランク12位の格上相手に粘りと果敢な攻撃で素晴らしい試合で勝利しますが、第2ダブルスで平田・遠藤(日本ユニシス)ペアが第1ゲームを奪われ、第2ゲームも最後まで粘ったものの敗れ、1−3で敗退しました。

惜しくも敗れはしたものの銅メダルを獲得、第2シングルスの佐々木選手は格上との対戦も含む4試合で全勝と、今大会での日本チームの31年ぶりのメダル獲得に大きく貢献しました。

トマスカップ2010画像1

この調子でこれからの各種大会で頑張ってくれることを期待します。

男子団体
 予選リーグ第1戦
日本 5-0 ナイジェリア

田児 賢一 21-10 OLAOLUWA Fagbemi
(NTT東日本) 21-14

数野 健太 21-5 IBRAHIM Adamu
早川 賢一 21-13 OCHOLI Edicha
(日本ユニシス)

佐々木 翔 21-4 JINKAM Ifraimu
21-14

佐藤翔治 21-9 ENEOJO Adah
(NTT東日本) 21-11

平田 典靖 21-4 OLAOLUWA Fagbemi
橋本 博且 21-13 MORGAN Jade

 予選リーグ第2戦
日本 3-2 マレーシア

田児賢一 12-21 LEE Chong Wei
13-21

平田 典靖 13-21 KOO Kean Keat
橋本 博且 17-21 TAN Boon Heong

佐々木 翔 21-17 WONG Choong Han
21-18

数野 健太 21-15 TAZARI Mohd Fairuzizuan Mohd
早川 賢一 21-12 LATIF Mohd Zakry Abdul

佐藤 翔治 21-10 ASHIM Mohd Hafiz
14-21
21-19

 準々決勝
日本 3-1 ドイツ

田児 賢一 15-21 ZWIEBLER Marc
21-18
21-18

廣部 好輝 21-16 FUCHS Michael
遠藤 大由 19-21 HOOP Kristof
(日本ユニシス) 22-24

佐々木 翔 21-19 DOMKE Dieter
21-17

数野 健太 21-16 KINDERWATER Ingo
早川 賢一 21-16 SCHOETTLER Johannes

 準決勝
日本 1-3 インドネシア

田児 賢一 9-21 HIDAYAT Taufik
14-21

数野 健太 9-21 KIDO Markis
早川 賢一 11-21 SATIAWAN Hendra

佐々木 翔 21-19 SANTOSO Simon
13-21
21-11

平田典靖 14-21 WIDIANTO Nova
遠藤大由 20-22 CHANDRA Alvent Yulianto

 
2010.5.19 第39回北信越実業団大会優勝!
20連覇!!
 

第39回北信越実業団バドミントン選手権大会が5月15日(土)・16日(日)の二日間、石川県金沢市で開催されました。

現在、19連覇中の当社バドミントンチームは大記録20連覇のかかる今大会で、序盤は少し硬さもみえる試合内容でしたが、予選リーグは安定した試合で勝ち進みました。翌日の決勝トーナメント準決勝では、昨年の全日本実業団大会で5位入賞のセーレン(福井県)との対戦になりましたが、危なげない試合運びで決勝に進出。決勝戦は同じ富山県代表の富山トヨタと対戦し、1ゲームは落とすものの、結果的には全試合3−0のスコアで勝利を収め、見事20連覇を達成しました。

第39回北信越実業団大会画像1

次は、日本ランキング大会です。応援よろしく御願い致します。

男子団体
 予選リーグ
トナミ運輸 3-0 福井県庁
(福井)

トナミ運輸 3-0 東京電力新潟
(新潟)

 準決勝
トナミ運輸 3-0 セーレン
(福井)

松沢龍徳 21-12 岩永唯一
黒瀬尊敏 21-13 大岡昇平

安村康介 21-13 岩堀将治
米隆夫 21-11 梅林慎太郎

園田啓悟 21-18 大岡兄昌
21-14

 決勝
トナミ運輸 3-0 富山トヨタ
(富山)

松沢龍徳 21-19 山本満
黒瀬尊敏 19-21 森雄大
21-15

ハルモノ・ユウォノ 21-13 中嶋栄聡
米隆夫 21-10 玉澤輝之

古財和輝 21-13 山本満
21-6

 
2010.5.12 新潟市黒崎町で講習会!!
 

 5月1日(土)2日(日)の二日間、トナミ運輸叶M越ブロックからの依頼で毎年恒例になっているバドミントン講習会が行われました。今年で17回目になった講習会会場には、元気な中学生がたくさん集まってくれました。

新潟市黒崎町講習会-1 新潟市黒崎町講習会-2

 今年は中学生だけでしたが、2会場に分かれて基本ストロークやゲーム練習を2日間に渡って行いました。コートに入れない中学生もいて体育館の片隅でメモを取り、空いた時間にトナミの選手のところに駆け寄り質問やアドバイスを求めるなど、黒崎町の中学生の積極的な姿が印象的でした。また最後には、黒崎町バドミントンチームとの交流試合や、トナミ選手同士のエキシビジョンマッチなどで、会場は大いに盛り上がりました。トナミの選手達も積極的な生徒達に刺激をもらい、イキイキとした姿で熱心に指導していました。

新潟市黒崎町講習会-3 新潟市黒崎町講習会-4

これからも元気あふれる黒崎町の皆様、トナミ運輸バドミントンチームの応援よろしくお願いします。

新潟市黒崎町講習会-5 新潟市黒崎町講習会-6

また来年黒崎の地でお会いできることを楽しみにしています。


 
2010.5.12 アジア選手権
橋本・藤井ペアがベスト8入り!!
 

アジア選手権大会2010(グランプリゴールド)は4月12日〜18日までインド・ニューデリー市で開催され、当社バドミントンチームから佐々木、平田、橋本の3選手が参加しました。

大阪インターナショナルチャレンジ終了後の翌週での大会で疲れが残る中、ミックスダブルスの橋本・藤井(ルネサスSKY)ペアが2回戦で昨年のジャパンオープン優勝ペアで今大会もシードペアでもあるタイペアに第1ゲームは奪われるものの、第2、3ゲームともに24−22の大接戦を見事制し、ベスト8入りを果たしたほか、男子ダブルスの平田・橋本ペアが初戦を突破しベスト16入りを果たしました。

男子シングルスの佐々木選手は初戦で敗退しました。

男子シングルス
 1回戦
佐々木翔 14-21 GAO Huan
14-21 (中国)

男子ダブルス
 1回戦
平田 典靖 21-18 DEWALKAR Akshay
橋本 博且 21-15 VISHNU Arun
(インド)

 2回戦
平田 典靖 17-21 HOON Thien How
橋本 博且 18-21 ONG Soon Hock
(マレーシア)

ミックスダブルス
 1回戦
橋本 博且 18-21 NGUYEN Hoang Hai
藤井 瑞希 21-11 NGUYEN Thi Binh Tho
(ルネサスSKY) 21-16 (ベトナム)

平田 典靖 16-21 YOO Yeong Seong
前田 美順 15-21 KIM Min Jung
(ルネサスSKY) (韓国)

 2回戦
橋本 博且 14-21 ANUGRTAYAWON Songphon
藤井 瑞希 24-22 VORAVICHITCHAIKUL Kunchala
24-22 (タイ)

 準々決勝
橋本 博且 21-18 CHAN Peng Soon
藤井 瑞希 16-21 GOH Liu Ying
9-21 (マレーシア)

 
2010.4.19 トナミ運輸国際大会2冠!!
 

4月7日(水)から11日(日)の5日間、大阪府守口市で大阪インターナショナルチャレンジ2010が開催され、当社バドミントンチームは全員が出場し、シングルスとダブルスでの2冠を達成しました。

大阪インターナショナル2010 大阪インターナショナル2010

全種目同じナショナルチーム所属選手同士の決勝となり、1点を争う戦いの中、しぶとく、粘り強くラリーを展開し、男子シングルスの佐々木は3年振り2度目の優勝。男子ダブルスの平田・橋本組は初優勝。混合ダブルスの橋本・藤井組(ルネサス)は決勝戦では敗れはしましたが準優勝でした。

大阪インターナショナル2010 大阪インターナショナル2010
大阪インターナショナル2010 大阪インターナショナル2010

同じナショナルチーム所属で、練習を共にしてきている中での勝利は、価値ある勝利と言えると思います。

また、新人の園田選手は、シングルス・ダブルス共にベスト8でこれからに期待したいと思います。

次は、5月の北信越実業団選手権大会です。応援よろしく御願い致します。

男子シングルス
 1回戦
佐々木翔 21-19 Shih Kuei Chun
21-21 (台北)

古財 和輝 21-11 Liu Chih Lun
6-19 (台北)

園田 啓悟 21-16 小高 拓也
21-13 (日本・東大阪柏原高)

 2回戦
佐々木翔 21-12 上田 拓馬
21-10 (日本・早稲田大)

古財和輝 21-12 山口 公洋
19-21 (日本・NTT東日本)
18-21

園田 啓悟 11-21 佐藤 黎
21-18 (日本・日本体育大)
21-11

 準々決勝
佐々木翔 22-20 武下 利一
21-14 (日本・敬和学園大)

園田 啓悟 16-21 佐伯 浩一
16-21 (日本・NTT東日本)

 準決勝
佐々木翔 21-17 佐伯 浩一
14-21 (日本・NTT東日本)
21-15

 決勝
佐々木翔 22-14 山田 和司
21-17 (日本・日本ユニシス)

男子ダブルス
 1回戦
平田典靖 21-12 木戸 道治
橋本博且 21-13 丸尾 亮太郎
(日本・日本体育大学・日本大学)

松澤龍徳 21-13 Isara Bodin
黒瀬尊敏 21-17 Jangjit Maneepong
(タイ)

安村康介 21-15 Lu Chia Pin
米隆夫 13-17 Lin Yen Jui
(台北)

園田啓悟 19-21 岡本拓磨
嘉村健士 21-13 塚本好喜
(早稲田大) 21-13 (日本・日本体育大)

 2回戦
平田典靖 21-13 Dremin
橋本博且 21-17 Lunev
(ロシア)

松澤龍徳 14-12 竹内宏気
黒瀬尊敏 21-10 竹内義徳
(日本・埼玉栄高)

安村康介 21-16 野口勝利
米隆夫 22-24 山崎裕太
21-19 (日本・日本大学)

園田啓悟 - 棄権 Hsu Shao Wen
嘉村健士 Lin Yu Jui
(早稲田大) (台北)

 準々決勝
平田典靖 21-16 松澤龍徳
橋本博且 21-15 黒瀬尊敏

安村康介 19-21 佐藤翔治
米隆夫 14-21 川前直樹
(日本・NTT東日本)

園田啓悟 18-21 山口公洋
嘉村健士 14-21 堀川善生
(早稲田大) (日本・NTT東日本)


 準決勝
平田典靖 21-16 山口公洋
橋本博且 21-9 堀川善生
(日本・NTT東日本)

 決勝
平田典靖 16-21 廣部好輝
橋本博且 23-21 遠藤大由
21-17 (日本ユニシス)

ミックスダブルス
 1回戦
橋本博且 21-16 川前直樹
藤井瑞希 21-15 田井美幸
(ルネサス) (日本・NTT東日本)

安村康介 10-21 大滝祐紀
横山めぐみ 23-25 服部麻衣
(ルネサス) (日本・東海興業・七十七銀行)

 2回戦
橋本博且 - 棄権 Lu Chia Pin
藤井瑞希 Chiang Kai Hsin
(ルネサス) (台北)

 準々決勝
橋本博且 15-21 鈴木知道
藤井瑞希 21-7 後藤佳代
(ルネサス) 21-14 (日本・JR北海道)

 準決勝
橋本博且 21-15 数野健太
藤井瑞希 21-17 垣岩令佳
(ルネサス) (日本・日本ユニシス・ルネサス)

 決勝
橋本博且 14-21 早川賢一
藤井瑞希 11-21 松尾静香
(ルネサス) (日本・日本ユニシス・三洋電機)

 
2010.4.7 富山県実業団大会21年連続優勝!!
 

4月4日(日曜日)高岡市民体育館で、第56回富山県実業団選手権大会が開催され、当社バドミントンチームが優勝し、21年連続優勝となりました。

4月1日から新加入となった園田選手も出場し、ナショナルメンバー不在ではありますが、今年度のトナミ運輸チームの戦いがスタートしました。

3試合ありましたが、どの試合も危なげなく勝利し、6月に兵庫県神戸市で行われる、第60回全日本実業団大会連覇への良いスタートとなりました。たくさんの試合がありますが、一人一人が全力で戦って行きますので、皆様の暖かい応援よろしくお願いします。

富山県実業団大会1 富山県実業団大会2
富山県実業団大会
 1回戦
トナミ運輸 3-0 北陸電力(株)富山

 準決勝
トナミ運輸 3-0 日本曹達

 決勝
トナミ運輸 3-0 富山トヨタ


 
2010.4.7 高岡市戸出児童センターにバドミントン用具を贈呈しました
 

4月3日(土曜日)に高岡市戸出町の戸出児童センターに今泉総監督、荒木監督がバドミントン用具を贈りました。

児童生徒がたくさん集まる中、児童センターでラケットとシャトルの贈呈が行われました。

これを期にバドミントンの楽しさや、シャトルを打ち合うことで、バドミントンの輪を広げていただきたいと思います。

また、富山県での大会にも足を運んでいただき、我がトナミ運輸バドミントンチームを、応援していただけたらと思います。

バドミントン用具贈呈1 バドミントン用具贈呈2

 
2010.4.6 園田選手が新加入!!
 

当社バドミントンチームに4月1日から園田啓悟選手が新たに加わりました。

園田啓悟選手1

園田選手は、同じ日本リーグ1部に在籍している『くまもと八代YKKAP』チームからの移籍入社となります。また、出身高校は当社のOBでもある大束兄弟や橋本選手と同じ名門八代東高校の出身です。

当社チームが生まれた1990年生まれの20歳、若い力でこれまでの実績と経験を生かし、今後の練習で心技体を益々磨いていただき、実業団大会連覇・日本リーグでの久方ぶりの優勝を目指して頑張ってくれることと思います。園田選手のガッツあふれるプレーを是非大会会場で御覧になっていただき応援して下さい。

これからもチームトナミの応援よろしくお願いします。

園田啓悟選手2

■園田啓悟選手のコメント

企業スポーツに理解のある会社でプレーできる事に感謝し、1日も速く仕事と練習に慣れて、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。会社の皆さん・TONAMIファンの皆さん、応援よろしくお願い致します。


 
2010.4.6 スイスオープン
平田・橋本ペアがベスト4入り!!
 

スイスオープンスーパーシリーズ2010は3月16日〜21日までスイス・バーゼル市で開催され、当社バドミントンチームから全英オープンに引き続き、佐々木、平田、橋本の3選手が参加しました。

全英オープンの翌週となった今大会は世界ランク上位選手が引き続き参加しましたが、男子ダブルスの平田・橋本ペアが初戦のドイツペアにファイナルゲームで勝利すると、2回戦は相手選手の怪我のため不戦勝と幸運にも恵まれ準々決勝に進出、準々決勝で昨年のタイペイオープン優勝のタイペイペアに第2ゲーム29−27の大接戦を制し2−0で勝利し準決勝に進出、準決勝で韓国ペアには敗れるもののグレードの高いスーパーシリーズで初のベスト4入りを果たしました。

また、ミックスダブルスの橋本・藤井(NECSKY)ペアが1回戦で第6シードで世界ランク9位のインドペアをファイナルゲームの末に破る金星を挙げ2回戦に進出しました。

男子シングルス
 1回戦
佐々木翔 12-21 GADE Peter Hoeg
13-21 (デンマーク)

男子ダブルス
 1回戦
平田 典靖 21-15 HOOP Kristof
橋本 博且 15-21 SCHOETTLER Johannes
21-16 (ドイツ)

 2回戦
平田 典靖 2-0 CWALINA Adam
橋本 博且 棄権 LOGOSZ Michal
(ポーランド)

 準々決勝
平田 典靖 21-17 CHEN Wen Hsing
橋本 博且 29-27 CHIEN Yu Chin
(タイペイ)

 準決勝
平田 典靖 13-21 KO Sung Hyun
橋本 博且 13-21 YOO Yeon Seong
(韓国)

ミックスダブルス
 1回戦
橋本 博且 21-19 VALIYAVETIL Diju
藤井 瑞希 18-21 GUTTA Jwala
(NECSKY) 21-18 (インド)

平田 典靖 13-21 ROBERTSON Nathan
前田 美順 24-26 WALLWORK Jenny
(NECSKY) (イングランド)

 2回戦
橋本 博且 16-21 ZHANG Nan
藤井 瑞希 11-21 TIAN Oing
(中国)

 
2010.4.2 静岡県富士見高校が練習見学
 

3月27日(土曜日)に静岡県富士市の富士見高校バドミントン部の監督・選手が当社バドミントン部の練習を見学に来られました。

試合を見る機会はたくさんあると思いますが、練習を見学することは中々ないことで、試合とは違った一面を見て感じた事でしょう。体操・ストレッチ・等のウォーミングアップから最後のトレーニングまで、TONAMIチームの普段の姿を見て下さった事と思います。  

遠い所から来た事もあって、富士見高校の皆さんは目の色を変えて見学する姿が印象的でした。またTONAMIの選手達もいつもと違って見られながらの練習という事で、良い刺激になったと思います。

富士見高校のみんな、帰って一生懸命練習して強くなれよ!!

これからはTONAMIの応援よろしくお願いします!!

静岡県富士見高校見学1 静岡県富士見高校見学2

 
2010.4.2 平成22年トナミ運輸杯
高岡市ジュニアオープンバドミントン大会
 

 当社が冠協賛として開催されている高岡市ジュニアオープンバドミントン大会(中学生・小学生)が、2月14日には中学生の部が、小学生は3月27・28日の二日間、高岡市バドミントン協会様の協力で開催されました。

今年で19回目を迎えた今大会では、富山県西部地区の中・小学生500名余りの参加選手で盛大に開催され、大人顔負けのテクニックを駆使して熱いラリーが展開されていました。小学生低学年のプレーを見ていると一生懸命シャトルを追っている姿が可愛らしく、負けると泣きながら指導者のアドバイスを聞き、勝負の厳しさを噛み締めていたことでしょう?

この大会参加選手から富山県・北信越・日本代表に、そして世界に羽ばたきオリンピック出場金メダリストが出てくることを期待しています。

富山のジュニア達ガンバレ!!

平成22年トナミ運輸杯1 平成22年トナミ運輸杯2

 
2010.3.17 第100回全英オープン
 

今年で100回目を迎え、世界でもっとも歴史のある大会全英オープンスーパーシリーズ2010が3月9日〜14日までイギリス・バーミンガム市で開催され、当社バドミントンチームから佐々木、平田、橋本の3選手が参加しました。

伝統の全英オープンで100回目の記念大会となった今大会はどの種目も各国に参加制限のある世界選手権を上回る世界ランキング上位選手がほぼ参加するハイレベルな大会で、ミックスダブルスの橋本・藤井(NECSKY)ペアが予選から参加し、予選2試合を勝ち上がり本戦1回戦でもオランダペアを破り、2回戦はシードペアのインドネシア選手に敗退したもののベスト16入りを果たしました。

男子ダブルスの平田・橋本ペアは1回戦でシードペアの中国選手と対戦し、第1ゲームを素晴らしい内容で奪い、第2ゲームも中盤まで競り合いますが奪い切れず、ファイナルゲームは力尽き敗退。

男子シングルスの佐々木選手は本戦1回戦で韓国選手に敗退し、ミックスダブルスの平田・前田(NECSKY)は予選2回戦で、今大会予選から出場し優勝した中国ペアに敗れ予選で敗退でした。

 TONAMI勢は、世界の壁の高さを感じるほろ苦い大会となってしまいましたが立止まり休んでいる暇はありません。引続き頑張って行きますので応援よろしく御願い致します!!

男子シングルス
 1回戦
佐々木翔 13-21 PARK Sung Hwan
11-21 (韓国)

男子ダブルス
 1回戦
平田 典靖 21-16 GUO Zhendong
橋本 博且 17-21 XU Chen
10-21 (中国)

ミックスダブルス
 予選1回戦
平田 典靖 21-18 ZAVADSKY Dmytro
前田 美順 21-15 DIPTAN Mariya
(NECSKY) (ウクライナ)

橋本 博且 21-7 GAN Teik Chai
藤井 瑞希 21-19 RUSSKIKH Anastasia
(NECSKY) (マレーシア・ロシア)

 予選2回戦
平田 典靖 9-21 ZHANG Nan
前田 美順 12-21 ZHAO Yunlei
(中国)

橋本 博且 21-15 LANGRIDGE Chris
藤井 瑞希 21-17 COOPER Jillie
(イングランド・スコットランド)

 1回戦
橋本 博且 21-11 KHODABUX Dave
藤井 瑞希 21-14 BARNING Samantha
(オランダ)

 2回戦
橋本 博且 14-21 GUNAWAN Hendra Apida
藤井 瑞希 15-21 MARISSA Vita
(インドネシア)

 
2010.3.12 トマスカップアジア予選大会
日本チーム4大会連続の本大会出場権獲得!!
 

2年に1度開催される世界国別対抗戦「トマスカップ」のアジア予選大会が2月22日〜28日までタイ・ナコーンラーチャシーマ市で開催され、当社バドミントンチームから日本代表の一員として佐々木、平田、橋本の3選手が参加しました。

5月マレーシアで開催される本大会を目指し、アジアの強豪が参加する予選会で日本チームは予選リーグでラオスに勝つものの、韓 国に敗れ、予選を2位で通過しました。

準決勝進出で、ほぼ本大会への出場権が決まる大事な準々決勝でタイペイと対戦、実力は五分五分でどの試合も落とせない厳しい戦いでしたが第1ダブルスで登場した平田・橋本ペアが世界ランクでも格上で昨年のタイペイオープンチャンピオンペアと対戦、第3ゲームまでもつれた試合で第3ゲーム17−20と大ピンチから22−20の大逆転勝ちで見事勝利、この勝利が日本に勢いをもたらし3−1で勝利し、準決勝に進出しました。

準決勝はインドネシアに0−3で敗れ、3位決定戦でもどの試合も大激戦となりますが2−3で敗れ4位だったものの、5月に開催される本大会の出場権を4大会連続で獲得しました。

 5月の本大会でも、TONAMI3選手が活躍してくれることと思います。応援よろしく御願い致します!!

男子団体
 予選リーグ第1戦
日本 5-0 ラオス

田児 賢一 21-7 FONGMALAYSENG Phakarnkham
(NTT東日本) 21-7

平田 典靖 21-6 PHILAVANH Vanhpasith
橋本 博且 21-7 LOMANY Mouksavanh

山田 和司 21-12 DOUANGVILAY Bounphasone
(日本ユニシス) 21-10

廣部 好輝 21-9 SIHALATH Anousone
遠藤 大由 21-7 PHENGSAKOUN Phonepadith
(日本ユニシス)

佐藤 翔治 21-9 PHENGCHANSENG Phonepasith
(NTT東日本) 21-17

 予選リーグ第2戦
日本 0-5 韓国

佐々木 翔 14-21 PARK Sung Hwan
8-21

数野 健太 17-21 JUNG Jae Sung
早川 賢一 14-21 HWANG Ji Man
(日本ユニシス)

山田 和司 19-21 SHON Wan Ho
14-21

廣部 好輝 21-13 KO Sung Hyun
遠藤 大由 15-21 YOO Yeon Seng
19-21

佐藤 翔治 12-21 KIM Sa Rang
20-22

 準々決勝
日本 3-1 タイペイ

田児 賢一 21-14 HSEIH Yu Hsin
21-12

平田 典靖 21-11 CHEN Hung Ling
橋本 博且 19-21 LIN Yu Lang
22-20

山田 和司 17-21 HSUEH Hsuan Yi
16-21

数野 健太 21-17 FANG Chieh Min
早川 賢一 21-15 LEE Sheng Mu

 準決勝
日本 0-3 インドネシア

田児 賢一 16-21 HIDAYAT Taufik
23-21
18-21

平田 典靖 17-21 KIDO Markis
橋本 博且 19-21 CHANDRA Alvent Yulianto

佐々木 翔 18-21 DWI Kuncoro Sony
11-21

 3位決定戦
日本 2-3 インド

佐々木 翔 16-21 CHETAN Anand
21-23

平田 典靖 19-21 SANAVE Thomas
橋本 博且 21-18 RUPESH Kumar
15-21

山田 和司 21-15 BHAT Arvind
14-21
21-7

数野 健太 17-21 V DIJU
早川 賢一 21-16 DEWALKAR Akshay
21-19

佐藤 翔治 7-21 SRIDHAR Anup
21-19
22-24

 
2010.3.4 枚方市バドミントン連盟創立30周年式典!!
 

2月28日(日)に大阪府枚方市の枚方市バドミントン連盟創立30周年式典にトナミ運輸バドミントンチームが招待され、エキシビジョンマッチをしてきました。

枚方市バドミントン連盟創立30周年式典1

創立30周年ということで、たくさんの方が参加され、大変な盛り上がりをみせました。内容も3部構成になっており、トナミ同士のエキシビジョンマッチ・枚方市代表選手との試合・抽選会等、イベント満載でした。また、最後にはアンコールで試合を行うなど、選手もいつも以上にハードな内容となり、たくさん汗を流していました。会場に並べられた椅子を移動してまで、エキシビジョンマッチを真剣に見てくださり、選手も試合とは違った緊張感を味わうことができ、思い出になるイベントとなりました。

今回このような記念イベントにトナミ運輸バドミントンチームを招待していただいた事をたいへん嬉しく思います。これからも、枚方市のバドミントンの歴史を築いていってほしいと思います。枚方市の温かい皆様、本当にありがとうございました。これからもトナミ運輸バドミントンチームの応援よろしくお願いします。


 
2010.2.23 富山県砺波市講習会!!
 

2月20日の土曜日に毎年恒例の砺波市講習会に行って来ました。

寒い中、たくさんのジュニア選手が集まってくれました。

富山県砺波市講習会講習会1 富山県砺波市講習会講習会2

中学生選手の中には、県内上位クラスの選手もいて、とてもレベルの高い講習会になりました。

最後に、トナミ運輸の選手と試合を行い、一番ポイントをとった人にサプライズとして、ポスターをプレゼントしました。みんなの必死なプレーにトナミの選手も熱くなっていました。

毎年恒例の砺波市講習会で、毎年会うジュニア選手達が、年々強くなってきていることを肌で感じることができ、この講習会が少しでも身になっているのかと思うと、参加したトナミの選手も嬉しい気持ちになって帰ってきました。

また来年も機会がありましたら、よろしくお願いします!!


 
2010.2.4 福井県あわら市で講習会を開催!!
 

1月31日、日曜日に福井県バドミントン協会から講習会の依頼があり、福井県あわら市へ行ってきました!!

福井県バドミントン協会では、平成24年に全国高校総体【インターハイ】の開催を控えており、その大会に向けた強化練習会の講師に当社チームを招聘してくれました。

福井県あわら市講習会1 福井県あわら市講習会2

今回の講習会は午前と、午後の二部に行われ、午前中は中学生の中級クラス対象で、午後は福井県内の中学・高校生のトップクラスのみんなが集まってくれました。

福井県の子供たちは元気があり、積極的に参加してくれて、トナミの選手もたくさんの刺激をうけていました。参加したトナミの橋本選手は福井県のレベルの高さにビックリしたようで、共に一生懸命汗をながす姿もみうけられ、とてもすばらしい講習会になりました。また、トナミファンも体育館に足を運んでくれとても嬉しく思いました。

これからも各地で開催される際には多くの参加者、観覧者をお待ちしております。

 福井県ジュニア選手!ガンバレ!!

福井県あわら市講習会3 福井県あわら市講習会4
福井県あわら市講習会5

 
2010.1.27 韓国オープン2010!!
平田・前田ペアが世界堂々3位!!
 

韓国オープン2010が1月12日〜17日までソウル市で開催され、マレーシアオープン2010が1月19日〜24日までクアラルンプール市で開催されました。

当社バドミントンチームからは佐々木、平田、橋本の3選手が参戦しました。

韓国オープンで混合ダブルスの平田・前田ペアが、3位に入る健闘を見せた他、男子ダブルスの平田・橋本ペアは2大会ともベスト16と頑張り、シングルスの佐々木選手は両大会とも一回戦敗退で、多少残念でしたが3選手とも頑張って戦ったようです。

日本代表に所属している3選手は海外遠征が続くハードなスケジュールですが一戦一戦頑張りますので、応援よろしくお願いします。

韓国オープン2010

男子シングルス
 1回戦
佐々木 翔 21-13 HONG Ji Hoon
17-21 (韓国)
14-21

男子ダブルス
 1回戦
平田典靖 21-10 BOSCH Ruud
橋本博且 21-12 RIDDER Koen
(オランダ)

 2回戦
平田典靖 15-21 YOO Yeon Seong
橋本博且 13-21 KO Sung Hyun
(韓国)

混合ダブルス
 1回戦
橋本博且 21-15 ANUGRITAYAWAN Songphon
藤井瑞希 15-21 VORAVICHITCHAIKUL Kunchala
(NECSKY) 12-21 (タイ)

平田典靖 21-18 NG Toby
前田美順 21-12 GAO Grace
(NECSKY) (カナダ)

 2回戦
平田典靖 21-15 JUNG Jae Sung
前田美順 21-12 LEE Kyung Won
(韓国)

 3回戦
平田典靖 21-19 PRAPAKAMOL Sudket
前田美順 21-15 THOUNGTHONGKAM Saralee
(タイ)

 準決勝
平田典靖 8-21 HE Hanbin
前田美順 14-21 Yu Yang
(中国)

マレーシアオープン2010

男子シングルス
 1回戦
佐々木 翔 19-21 BAO Chunlai
15-21 (中国)

男子ダブルス
 1回戦
平田典靖 21-15 HADIYANTO Luluk
橋本博且 21-10 RIYADI Joko
(インドネシア)

 2回戦
平田典靖 18-21 佐 藤 翔 治
橋本博且 12-21 川 前 直 樹
(東日本電信電話)

混合ダブルス
 1回戦
平田典靖 20-22 CHEN Hung Ling
前田美順 22-20 CHOU Chia Chi
(NECSKY) 25-27 (チャイニーズタイペイ)

橋本博且 21-10 ABDUL LATIF Mohd Razif
藤井瑞希 21-17 ABDUL LATIF Nairul Suhada
(NECSKY) (マレーシア)

 2回戦
橋本博且 20-22 PRAPAKAMOL Sudket
藤井瑞希 13-21 THOUNGTHONGKAM Saralee
(タイ)

 
2010.1.18 日本リーグ2009は惜しくも2位!!
 

バドミントン日本リーグ2009は、12月27日の守口大会をもちまして閉幕しました。

当社バドミントンチームは、12月23日の日本ユニシス戦に1−2で敗れ、一敗はしたものの、最終戦のJR北海道に勝ち、逆転優勝に望みをつなげましたが、日本ユニシスがNTT東日本に勝利し全勝優勝を決め、当社チームは6勝1敗の2位となりました。

バドミントン日本リーグ2009-1 バドミントン日本リーグ2009-2

しかしながら、その中でも12月26日に行なわれたNTT東日本戦では、3−0のストレート勝ちを収め2010年につながる試合となりました。また、シングルスの佐々木選手が7戦全勝で殊勲選手賞、平田選手・橋本選手が敢闘賞を受賞しました。

バドミントン日本リーグ2009-3 バドミントン日本リーグ2009-4
バドミントン日本リーグ2009-5 バドミントン日本リーグ2009-6

今年は、日本リーグでの悔しさをバネにチーム一丸となって頑張りますので、皆様の暖かいご声援をよろしくお願いします。

日本リーグ2009福井大会
 20日
トナミ運輸 3-0 日立情報エンジニアリング
チャンドラ・ウィジャヤ 21-18 山下 洋平
平田 典靖 21-10 舘田 真哉

佐々木 翔 21-14 早崎 修平
16-21
21-12

橋本 博且 19-21 大島 一彰
黒瀬 尊敏 22-20 三橋 智希
21-12

日本リーグ2009埼玉大会
 23日
トナミ運輸 1-2 日本ユニシス
チャンドラ・ウィジャヤ 21-23 アルベン・ユリアント
平田 典靖 11-21 池田 信太郎

佐々木 翔 15-21 山田 和司
21-18
21-5

橋本 博且 21-18 数野 健太
黒瀬 尊敏 16-21 早川 賢一
16-21

日本リーグ2009大阪大会
 26日
トナミ運輸 3-0 NTT東日本
平田 典靖 21-10 川前 直樹
橋本 博且 21-17 田児 賢一

佐々木 翔 21-9 佐藤 翔治
21-17

チャンドラ・ウィジャヤ 21-15 山口 公洋
黒瀬 尊敏 24-22 小松崎 佑也

 27日
トナミ運輸 2-1 JR北海道
平田 典靖 21-13 関野 有起
橋本 博且 18-21 鈴木 知道
21-12

佐々木 翔 21-5 竹村 純
21-18

チャンドラ・ウィジャヤ 21-15 早坂 幸平
黒瀬 尊敏 19-21 高島 雅彦
19-21

 
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