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2007.6.22 スディルマンカップ
日本チームがグループ2で優勝!!
18年ぶりにグループ1に昇格!!
 
スディルマンカップ2007は6月11日〜17日までスコットランド・グラスゴー市で開催され、当社バドミントンチームから舛田が参加しました。

この大会は2年に1度開催される大会で、男女シングルス、男女ダブルス、ミックスダブルスの5試合でおこなわれます。日本チームはグループ2の第2シードとして参加しました。



予選リーグ初戦ではオランダチームと対戦し、ミックスダブルスに出場した舛田・前田(NEC九州)ペアも冷静な試合運びで勝利を収め、チームの勝利に貢献することが出来ました。

予選リーグ第2戦ではロシアチームと対戦し、舛田・前田ペアは惜しくも敗れましたが、チームは4−1で勝利しました。

予選リーグ第3戦では予選リーグ1位をかけてポーランドチームと対戦しました。

舛田・前田ペアは、第1ゲームを20−22の接戦で落としましたが、第2ゲームは終盤の競り合いを制し21−17で奪い返しました。

ファイナルゲームは一時19−17とリードするも、惜しくも19−21で敗れました。

舛田・前田ペアの1時間以上にも及ぶ大激戦でチームに勢いを引き込み、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスと勝利し、 日本チームは3−2で勝利を収めることが出来ました。

結果、予選リーグを全勝で1位通過することが出来ました。

グループ1への昇格をかけての決勝戦ではシンガポールチームと対戦しました。 第1試合では舛田・前田ペアが惜しくも敗れましたが、続く男子シングルスでは17歳の高校生田児選手がシンガポールオープン3位の選手にファイナルの末に大金星を上げると、 続く女子シングルス、最終試合の女子ダブルスも見事勝利し、3−2で日本チームがグループ2で優勝することが出来ました。

実に18年ぶりにグループ1に昇格しました。


予選リーグ
 第1戦
日本 4-1 オランダ

佐藤翔治 21-17 Pang Eric
(NTT東日本) 18-21
12-21

坂本修一 21-11 BOSCH Ruud
池田信太郎 16-21 RIDDER Koen
(日本ユニシス) 21-8

廣瀬栄理子 21-15 YAO Jie
(三洋電機) 22-20

小椋久美子 21-17 MEULENDJIK Judith
潮田玲子 22-24 VAN Cutsen Rachel
(三洋電機) 21-13

舛田圭太 21-12 PALYAMA Dicky
前田美順 21-18 VAN Dooremalen Pauline
(NEC九州)

 第2戦
日本 4-1 ロシア

舛田圭太 16-21 NIKOLAENKO Arexandr
前田美順 13-21 VISLOVA Nina

田児賢一 21-14 IVANOV Vladimir
(埼玉栄高校) 21-13

廣瀬栄理子 21-15 KARACHKOVA Ella
21-10

坂本修一 21-16 DURKIN Vitalij
池田信太郎 21-15 NIKOLAENKO Arexandr

小椋久美子 21-17 RUSSKIKH Anastasia
潮田玲子 21-15 ANANINA Ekaterina

 第3戦
日本 3-2 ポーランド

舛田圭太 20-22 Mateusiak Robert
前田美順 21-17 Kostiuczyk Nadiezda
19-21

佐藤翔治 11-21 Wacha Przemyslaw
17-21

藤井瑞希 21-9 Wojtkowska Agnieszka
(NEC九州) 21-7

坂本修一 21-16 Logosz Michal
池田信太郎 19-21 Mateusiak Robert
21-16

小椋久美子 21-17 Augustyn Kamila
潮田玲子 21-15 Kostiuczyk Nadiezda

決勝戦
 決勝戦
日本 3-2 シンガポール

舛田圭太 17-21 Kurniawan Saputra Hendri
前田美順 17-21 Li Yujia

田児賢一 11-21 Susilo Ronald
21-18
22-20

廣瀬栄理子 21-11 Xing Aiying
21-12

坂本修一 20-22 Kurniawan Saputra Hendri
池田信太郎 17-21 Wijaya Hendra

小椋久美子 10-21 Jiang Yanmei
潮田玲子 21-14 Li Yujia
21-14

 
2007.5.17 インドネシアオープンスーパーシリーズ
 
インドネシアオープンスーパーシリーズ2007が、5月8日〜13日までインドネシア・ジャカルタ市で開催され、当社バドミントンチームから舛田、大束(忠)が参加しました。

シンガポールオープンから引き続きオリンピック出場を目指し世界ランク上位選手のほとんどが参加した大会となりました。

男子ダブルスで舛田・大束ペアは、初戦で先週のシンガポールオープン2回戦で対戦したマレーシアペアと対戦し、第1ゲーム終盤まで競り合うものの奪われると、第2ゲームは一方的に攻撃され9−21で初戦敗退となった。

また、ミックスダブルスの舛田・前田(NEC九州)ペア、大束・末綱(NEC九州)ペアはともに予選で敗退となりました。

男子ダブルス
 1回戦
舛田圭太 17-21 CHOONG Tan Fook
大束忠司 9-21 LEE Wan Wah
(マレーシア)

ミックスダブルス
 予選1回戦
大束忠司 16-21 FITRIAWAN Devin Lahardi
末綱聡子 24-26 NURLITA Lita
(NEC九州) (インドネシア)

 予選2回戦
舛田圭太 11-21 HAN Sang Hoon
前田美順 19-21 HWANG Yu Mi
(NEC九州) (韓国)

 
2007.5.17 シンガポールオープンスーパーシリーズ
舛田・大束ペアが価値あるベスト16入り
 
シンガポールオープンスーパーシリーズ2007が、5月1日〜6日までシンガポールで開催され、当社バドミントンチームから舛田、大束(忠)が参加しました。

2007年5月〜2008年4月31日までの世界ランキングで、オリンピックの出場権が与えられるため、今大会は、オリンピック出場に向けたポイントの獲得が始まる重要な意味をもつ大会となります。

男子ダブルスで、舛田・大束ペアが初戦で全日本チャンピオンの坂本・池田(日本ユニシス)ペアと対戦、得点の取り合いとなった第1ゲームを21−19で奪うと、第2ゲームは流れをつかみポイントを重ね21−9で勝利しました。続く2回戦で第6シードのマレーシアペアにストレートで敗れたものの価値あるベスト16入りを果たしました。

また、ミックスダブルスの舛田・前田(NEC九州)ペアは、初戦のポーランドペアに惜敗し、大束・末綱(NEC九州)ペアは予選で韓国ペアに敗退となりました。

男子ダブルス
 1回戦
舛田圭太 21-19 坂本修一
大束忠司 21-9 池田信太郎
(日本)

 2回戦
舛田圭太 17-21 CHOONG Tan Fook
大束忠司 16-21 LEE Wan Wah
(マレーシア)

ミックスダブルス
 予選1回戦
大束忠司 15-21 HAN Sang Hoon
末綱聡子 14-21 HWANG Yu Mi
(NEC九州) (韓国)

 1回戦
舛田圭太 18-21 MATEUSIAK Robert
前田美順 19-21 KOSTIUCZYK Nadiezda
(NEC九州) (ポーランド)

 
2007.4.24 日本ランキングサーキット大会
舛田・大束ペアが優勝!!
 
日本ランキングサーキット大会が、4月20日〜22日まで神奈川県藤沢市で開催されました。

日本ランキングの上位選手が参加する今大会で、男子ダブルスの舛田・大束(忠)組が、準決勝と決勝で大激戦となりましたが、競り合いをうまく制し2年ぶりの優勝を飾りました。

また、男子ダブルスで劉・平田組も3位に入賞を果たしました。

男子シングルス
 1回戦
大束真也 21-15 佐伯祐行
21-15 (日本大学)

菊田健一 13-21 上田拓馬
21-11 (早稲田大学)
17-21

 2回戦
大束真也 21-19 竹村純
21-16 (JR北海道)

 準々決勝
大束真也 17-21 佐伯浩一
18-21 (NTT東日本)

男子ダブルス
 1回戦
舛田圭太 21-16 黒田俊明
大束忠司 21-10 高木洋平
(日本大学)

安村康介 21-14 斉藤祐司
米隆夫 19-21 斉藤真弘
21-12 (トヨタ自動車)

劉志遠 21-13 武下利一
平田典靖 21-17 藤原達矢
(関東第一高校)

 2回戦
舛田圭太 21-10 山下洋平
大束忠司 21-11 舘田真哉
(日立情報通信エンジニアリング)

安村康介 21-18 松本徹
米隆夫 11-21 山口博之
13X-17 (NTT東日本)

劉志遠 21-7 小宮山元
平田典靖 21-16 斉藤元伸
(日本ユニシス)

 準々決勝
舛田圭太 21-9 櫻井勝仁
大束忠司 21-12 川口佳介
(大阪トリッキーパンダース)

劉志遠 21-19 松本徹
平田典靖 10-21 山口博之
21-13 (NTT東日本)

 準決勝
舛田圭太 23-21 数野健太
大束忠司 22-20 早川賢一
(日本大学)

劉志遠 21-16 川口繋士
平田典靖 18-21 川前直樹
21-23 (NTT東日本)

 決勝
舛田圭太 22-24 川口繋士
大束忠司 23-21 川前直樹
21-11 (NTT東日本)

 
2007.4.18 チャンドラ選手、米選手が新加入!!
 
4月から当社バドミントンチームにチャンドラ・ウィジャヤ選手、米隆夫選手が新加入しました。

【チャンドラ・ウィジャヤ選手】

チャンドラ選手はインドネシア・チレボン市出身で、1993年から
インドネシア・ナショナルチーム入りし、ダブルスで2000年シドニーオリンピック金メダル、1997年世界選手権優勝をはじめ、00、01、06年ジャパンオープン優勝、99年全英オープン優勝、97,
00,01,06年インドネシアオープン優勝などオープン大会では
30回の優勝を誇る選手です。

当社バドミントンチームでは、ダブルスでの活躍や、選手のレベルアップが期待されています。

■チャンドラ選手のコメント

トナミ運輸バドミントンチームの選手としてプレーできることを嬉しく思います。
全日本実業団、日本リーグなどの団体戦の優勝はもちろん、わたしの経験を生かし、日本人選手が個人戦でも活躍できるように、またチームが日本一になれるよう頑張りたいと思います。

【米隆夫選手】

米選手は富山県南砺市出身で、高岡工芸高校時代に劉選手と共に、2000年におこなわれた富山国体の少年男子の部で、準優勝を果たし、富山県の総合優勝に貢献しました。
日本体育大学進学後には、2003年の全日本総合でダブルス3位に入賞しています。

大学卒業後、NTT北海道に入社し、昨年の全日本総合では、平田選手とのペアで3位に入り、NTT北海道バドミントンチームの休部にともない、当社バドミントンチームに移籍となりました。

当社バドミントンチームでは、主にダブルスの軸として活躍が期待されています。

■米選手のコメント

チームに必要とされる選手になれるよう一日一日を大切にし、全日本実業団、日本リーグで優勝できるよう頑張りたいと思います。


 
2007.4.18 アジア選手権
舛田・大束ペアがベスト8入り!!
 
アジア選手権2007(グランプリゴールド)が、4月10日〜15日までマレーシア・ジョホールバル市で開催され、当社バドミントンチームから舛田、大束(忠)が参加しました。

今大会は、スーパーシリーズに次ぐビックトーナメントであるグランプリゴールドの大会です。

先週の大阪インターナショナルチャレンジでの疲れが心配されるなか、男子ダブルスで舛田・大束ペアが、初戦でマレーシアペア、2回戦では韓国ペアに2−0のストレート勝ちを収め、準々決勝に勝ち進みました。準々決勝で台湾ペアと対戦し、0−2のストレートで敗れはしましたが、価値あるベスト8入りを果たしました。

また、ミックスダブルスでも舛田・前田(NEC九州)、大束・末綱(NEC九州)ペアが、それぞれ1回戦を勝ち進みベスト16入りを果たしました。

男子ダブルス
 1回戦
舛田圭太 21-14 HONG Chieng Hun
大束忠司 21-15 CHEW Choon Eng
(マレーシア)

 2回戦
舛田圭太 21-9 KANG Myeong Won
大束忠司 21-16 KO Sung Hyun
(韓国)

 準々決勝
舛田圭太 14-21 TSAI Chia Hsin
大束忠司 10-21 HU Chung Hsien
(台湾)

ミックスダブルス
 1回戦
舛田圭太 13-21 HSIEH Yu Hsing
前田美順 27-25 CHIEN Yu Chin
(NEC九州) 10-21 (台湾)

大束忠司 21-17 CHAI Biao
末綱聡子 21-18 WANG Xiaoli
(NEC九州) (中国)

 2回戦
舛田圭太 15-21 MOHD Tazari Mohd Fairuzizuan
前田美順 8-21 WONG Pei Tty 
(マレーシア)

大束忠司 13-21 HE Hanbin
末綱聡子 8-21 YU Yang
(中国)

 
2007.4.18 大阪インターナショナルチャレンジ
初代チャンピオンに舛田・前田ペアがV!!
 


大阪インターナショナルチャレンジ2007(インターナショナルチャレンジ)が、4月4日〜8日まで大阪府・守口市で開催され、当社バドミントンチームから舛田、ハルモノ、大束(忠)、安村、米、劉、平田、菊田が参加しました。

この大会は今年新設された国際大会で、日本で開催される「ヨネックスオープンジャパン」(レベル2)に次ぐ二番目(レベル4)にランクされています。
大会グレードは低いものの、優勝の獲得ポイントはスーパーシリーズ上位ポイントと同等のポイントが加算される大会です。

ミックスダブルスで、舛田・前田(NEC九州)ペアが順調に勝ち進み、準決勝で韓国ペアに対戦しました。 第1ゲーム、韓国ペアの速い展開に連続ミスが続き12−21で奪われ、第2ゲームも終始、韓国ペアのペースで進み17−19の苦しい展開から、意地を見せ21−19の逆転勝ちで奪うと、ファイナルゲームは勢いにのり21−17で勝利し、見事決勝に進出しました。
決勝では準々決勝で大束・末綱(NEC九州)ペアを破った韓国ペアに21−10,21−9の圧勝で見事初代チャンピオンに輝きました。

男子ダブルスでは、舛田・大束ペアが順調に準決勝まで勝ち進み、優勝した韓国ペアと対戦しました。
第1ゲームは19−21の競り合いを落しましたが、第2ゲームを21−16で奪い返し、続くファイナルゲームでは、再三マッチポイントを握るものの、あと1点が取れず27−29の大激戦の末敗れはしましたが、見事3位入賞を果たしました。
また、米・平田ペアも2回戦で、全日本2位で今大会第3シードペアに勝利し、ベスト8入りを果たしました。



男子シングルス
 予選1回戦
菊田健一 19-21 TAN Wei Aaron
21-15 (シンガポール)
21-12

 予選2回戦
菊田健一 21-17 佐藤黎
21-14 (日本・埼玉栄高)

 1回戦
菊田健一 12-21 PARK Sung Hwan
15-21 (韓国)

男子ダブルス
 1回戦
ハルモノ・ユウォノ 21-16 JANTHARASON Songphon
安村康介 15-21 BUNWIROON Worachon
21-13 (タイ)

米隆夫 21-10 KHOO Kian Teck
平田典靖 21-12 KOH Yan Sen
(シンガポール)

 2回戦
舛田圭太 21-10 野口勝利
大束忠司 22-20 山崎裕太
(日本・埼玉栄高)

ハルモノ・ユウォノ 19-21 BUDIARTO Sigit
安村康介 17-21 KURNIAWAN Fran
(インドネシア)

米隆夫 21-17 川口繋士
平田典靖 24-22 川前直樹
(日本・NTT東日本)

劉志遠 21-17 松本徹
早川賢一 17-21 新開裕介
(日本大学) 17-21 (日本・NTT東日本)

 準々決勝
舛田圭太 21-17 仲尾修一
大束忠司 21-15 小宮山元
(日本・日本ユニシス)

米隆夫 17-21 BUDIARTO Sigit
平田典靖 23-25 KURNIAWAN Fran
(インドネシア)

 準決勝
舛田圭太 19-21 HAN Sang Hoon
大束忠司 21-16 CHO Gun Woo
25-27 (韓国)

ミックスダブルス
 1回戦
平田典靖 21-19 山崎裕太
松尾静香 21-10 高橋礼華
(三洋電機) (日本・埼玉栄高、聖ウルスラ英智高)

 2回戦
舛田圭太 21-8 川田輝夫
前田美順 22-21 福井奈美
(NEC九州) (日本)

平田典靖 19-21 CHO Gun Woo
松尾静香 14-21 HONG Soo Jung
(韓国)

大束忠司 21-13 和田周
末綱聡子 21-6 玉木絵里子
(NEC九州) (日本・埼玉栄高、聖ウルスラ英智高)

 準々決勝
舛田圭太 21-12 松本徹
前田美順 29-27 田井美幸
(日本・NTT東日本)

大束忠司 13-21 CHO Gun Woo
末綱聡子 19-21 HONG Soo Jung
(韓国)

 準決勝
舛田圭太 12-21 HAN Sang Hoon
前田美順 21-19 KIM Min Jung
21-17 (韓国)

 決勝
舛田圭太 21-10 CHO Gun Woo
前田美順 21-9 HONG Soo Jung
(韓国)

 
2007.3.27 スイスオープンスーパーシリーズ
 
スイスオープンスーパーシリーズ2007が、3月13日〜18日までスイス・バーゼル市で開催され、当社バドミントンチームから全英オープンに引き続き舛田・大束(忠)が参加しました。

男子ダブルスの舛田・大束ペアは、初戦でシドニー五輪金メダリストペアと対戦し序盤から攻撃をしかけるものの、ベテランペアのうまさに翻弄され0−2で敗退しました。

また、ミックスダブルスの舛田・前田(NEC九州)ペアは、予選2試合を勝ち抜き本戦に進出しましたが、本戦初戦でシンガポールペアにファイナルゲームの激戦の末惜しくも敗退しました。



男子ダブルス
 一回戦
舛田圭太 11-21 WIJAYA Candra
大束忠司 10-21 Tony GUNAWAN
(インドネシア・アメリカ)

ミックスダブルス
 予選一回戦
舛田圭太 21-10 ENKERLI Simon
前田美順 21-9 JAQUET Sabrina
(NEC九州) (スイス)

大束忠司 15-21 PAASKE Lars
末綱聡子 12-21 SCHJOLDAGER Mette
(NEC九州) (デンマーク)

 予選二回戦
舛田圭太 21-10 TURNBULL Keith
前田美順 21-15 KARACHKOVA Ella
(スコットランド・ロシア)

 一回戦
舛田圭太 16-21 WIJAYA Hendra
前田美順 21-13 JIANG Yanmei
17-21 (シンガポール)

 
2007.3.27 全英オープンスーパーシリーズ
 
全英オープンスーパーシリーズ2007が、3月6日〜11日までイギリス・バーミンガム市で開催され、当社バドミントンチームから舛田、大束(忠)が参加しました。

伝統のある今大会は、世界ランキング上位選手がすべて参加するハイレベルな大会となりました。

男子ダブルスの舛田・大束ペアは、初戦で第1シードの中国ペアと対戦しましたが、スピード、パワーで押してくる相手に圧倒され0−2のストレートで敗退しました。



また、ミックスダブルスの舛田・前田(NEC九州)ペアは、予選の初戦でデンマークペアに0−2のストレートで敗退しました。



男子ダブルス
 一回戦
舛田圭太 13-21 FU Haifeng
大束忠司 12-21 CAI Yun
(中国)

ミックスダブルス
 予選一回戦
舛田圭太 13-21 PAASKE Lars
前田美順 9-21 SCHJOLDAGER Mette
(NEC九州) (デンマーク)

 
2007.3.16 木下選手が退部
 
当社バドミントンチームの副キャプテンとして活躍した木下伸介選手が、退部することになりました。

木下選手は平成13年に日本大学から当社に入社し、主にダブルスの選手と活躍しました。昨年の全日本総合選手権大会でベスト8に入ったほか、全日本社会人、日本ランキングサーキット大会など各種大会でベスト8に入る活躍をしました。 退部後は当社の業務に専念されます。


■木下選手の一問一答
  • 当社バドミントンチームでの思い出は?

    数々の日本リーグや実業団の優勝も思い出としてありますが、フロントの方をはじめ一緒に戦った先輩方、後輩達との毎日の生活全てがいい思い出です。
    トナミ運輸でプレー出来たことを誇りに思います。

  • 1番思い出に残る大会は?

    日本リーグ初優勝ですかね〜! いろいろありますが、団体戦で勝った試合はもちろん、負けた試合も今はいい思い出です。

  • 応援してくださったファンへ一言

    今までのバドミントン人生をがんばって来れたのは、ファンの方々やお世話になった方々のおかげです。これからも新しい人生を生きていく木下伸介を応援よろしくお願いします。
    またどこかで見かけた時には声をかけて下さいね。
    応援ありがとうございました。

  • これからのトナミ運輸チームに一言

    昨年の日本リーグ高岡大会の感動を、優勝という形に結び付けられるよう頑張って下さいね。部員ひとり一人の選手がエースであり主役です!!チーム一丸となっていい思いが出来ることを心より願ってます。
    You are champion Teams!!!!!!!!!


 
2007.2.1 韓国オープンスーパーシリーズ
 
韓国オープン2007スーパーシリーズが、1月23日〜28日まで韓国・ソウル市で開催され当社バドミントンチームからマレーシアオープンに引き続き舛田、大束(忠)が参加しました。

先週のマレーシアオープンから引き続き、多くの世界ランキング上位選手が参加した今大会、気温差が30℃以上と多くの選手が体調を崩す厳しい大会となりました。

ミックスダブルスで、舛田・前田(NEC九州)ペアと大束・末綱(NEC九州)ペアが、予選を突破し本戦に駒を進めました。

舛田・前田(NEC九州)ペアは、1回戦で韓国ペアに2−0のストレート勝ちし、2回戦では中国ペアに力の差を見せられ敗れはしましたが、価値あるベスト16入りを果たしました。

また、大束・末綱(NEC九州)ペアは、1回戦でデンマークペアに、2−0のストレートで敗退しました。

男子ダブルスでは、舛田・大束ペアが、初戦で第2シードのデンマークペアと対戦し、第1ゲームを21−17で奪いましたが、続く第2,3ゲームと高いレベルのラリー展開で最後まで競り合うものの、1歩及ばず敗退しました。

男子ダブルス
 1回戦
舛田圭太 21-17 Jens ERIKSEN
大束忠司 18-21 Martin LUNDGAARD HANSEN
18-21 (デンマーク)

ミックスダブルス
 予選2回戦
舛田圭太 21-14 HUI Wai Ho
前田美順 21-15 CHAU Hoi Wah
(NEC九州) (香港)

大束忠司 21-10 GAN Teik Chai
末綱聡子 17-21 FONG Chew Yen
(NEC九州) 21-15 (マレーシア)

 1回戦
舛田圭太 21-19 Youn Kyung JUNG
前田美順 21-16 Ji Man HWANG
(韓国)

大束忠司 19-21 Lena FRIER KRISTIANSEN
末綱聡子 17-21 Jonas RASMUSSEN
(デンマーク)

 2回戦
舛田圭太 13-21 Yawen ZHANG
前田美順 4-21 Zhongbo XIE
(中国)

 
2007.1.30 マレーシアオープン・スーパーシリーズ
 

マレーシアオープン2007スーパーシリーズが、1月16日〜21日までマレーシア・クアラルンプール市で開催され、当社バドミントンチームから舛田、大束(忠)が参加しました。

BWF(世界バドミントン連盟)のルール改正により、今年から開催されることになったスーパーシリーズは、世界ランキング上位選手のみ参加できる大会となり、シリーズ初戦となるマレーシアオープンには、世界ランキング上位選手のほぼすべての選手が参加しました。

男子ダブルスで舛田・大束ペアが、初戦マレーシアペアと対戦し、第1ゲーム20−20の競り合いから、抜け出すことができず24−26で敗れると、第2ゲームは一方的な展開となり10−21で敗れ初戦敗退しました。

また、ミックスダブルスでは舛田・前田(NEC九州)ペアがイングランドペアに第1ゲームを奪ったものの、第2、3ゲームを奪われ初戦で敗退しました。

男子ダブルス
 1回戦
舛田圭太 24-26 Soon Hock ONG
大束忠司 10-21 Bin Shen TAN
(マレーシア)

ミックスダブルス
 予選1回戦
大束忠司 16-21 WIJAYA Hendra
末綱聡子 21-19 JIANG Yanmei
(NEC九州) 21-8 (シンガポール)

 予選2回戦
大束忠司 21-18 FISCHER NIELSEN Joachim
末綱聡子 9-21 ANDERSEN Britta
14-21 (デンマーク)

 1回戦
舛田圭太 21-17 Jenny WALLWORK
前田美順 15-21 Robert BLAIR
(NEC九州) 15-21 (イングランド)

 
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